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初心
本計画は、台中‧梅川西路に位置する連棟式の日本家屋である。もともとは住宅として使用されていたが、長らく外部に対して閉ざされた状態にあった。今回の設計における最初の判断は、解体ではなく、「開く」ことであった。
かつて閉鎖的であったファサードは、大きな透明ガラスへと置き換えられ、街路の風景や並木の緑が室内へと取り込まれる。これにより、空間と都市とのあいだに直接的な対話が生まれている。会議テーブルはあえて窓際に配置し、季節の移ろいを設計の対話の一部とした。春夏の豊かな緑、秋のあたたかな色彩、冬の静かな枝ぶり——それらは時間と空間を共有するための一つの言語となる。
一方、室内は抑制的な構成とし、照度を落とし、ダークトーンの素材を用いることで、視線は自然と外部へと導かれる。その結果、この空間は単なるワークプレイスではなく、観察‧知覚‧対話のための場へと再定義されている。
1階前方は受付および打ち合わせスペース、後方は執務エリアとして機能し、2階はよりプライベートな用途に充てられている。シンプルかつ的確な構成により、公と私の明確なレイヤーが形成されている。
本スタジオの本質は形態そのものではなく、自然を日常へと取り込み、設計プロセスの一部として能動的に関与させる点にある。
写真:
Steve Su
2空間:ベッドルーム4室 / バスルーム1室 / 延床面積
1500
平方フィート
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